2028年、星野リゾート初の「ロッジ」ブランド誕生
星野リゾートが展開する「星のや」ブランドから、北海道倶知安町・ニセコ比羅夫地区に新たな拠点「星のやロッジ ニセコ(仮称)」が誕生します。開業予定は2028年。これは「星のや」として北海道初の施設であると同時に、従来のホテルとは異なる“レジデンスホテル”という形式を取り入れた、ブランドの新たな進化を示すプロジェクトです。

注目ポイント3選
① 星のや初の「ロッジ」で、分譲とホテル運営を組み合わせたレジデンスホテルです
星のやロッジ ニセコ(仮称)は、北海道倶知安町・ニセコ比羅夫地区に2028年の開業が予定されています。「星のや」として北海道初の施設で、ブランド初の「ロッジ」形態です。分譲ユニットとホテル運営を組み合わせたハイブリッドモデルを採用し、オーナーは別荘のように自分で使いながら、利用しない期間はホテル運営に参加できます。事業者は東急不動産株式会社と三菱地所株式会社で、開業は当初の2026年秋から延期されています。
② 全62室にキッチンとリビングダイニングを備え、ギャザリングサービスも計画されています
客室は全62室で、すべてにキッチンとリビングダイニングが備わる予定です。長期滞在を想定した設計で、シェフが下準備した食材を客室に届け、ゲストが仕上げをする「ギャザリングサービス」も計画されています。建物は地上5階、地下1階、延床面積は約15,000㎡です。設計は株式会社 東環境・建築研究所が担当し、着工は2024年春と発表されています。

③ 最上階に、羊蹄山を望む自家源泉の「Onsenプール」を設ける予定です
最上階には、自家源泉を引いた「Onsenプール」が設けられる予定です。冬の雪景色、夏の高原、秋の紅葉と、季節ごとの景色を見ながら温泉に入れます。立地はニセコ グラン・ヒラフの至近で、比羅夫の街までは徒歩8分です。レストランやカフェ、バーが集まるエリアで、周囲には世界的ブランドのホテルや高級コンドミニアムが並びます。新千歳空港からは車で約2時間、倶知安駅からは車で約15分です。
周辺エリア
「星のやロッジ ニセコ」が立地するのは、ニセコ グラン・ヒラフの至近。羊蹄山を望む雄大な景観と、スキーイン・スキーアウトも視野に入る恵まれたロケーションです。周囲には世界的ブランドのホテルや高級コンドミニアムが並び、国際色豊かなダイニングやショップも揃います。まさに“世界標準”の山岳リゾートエリアに新しいアイコンが加わります。

アクセス
所在地:北海道虻田郡倶知安町字山田204-2 他
新千歳空港から:車で約2時間、直行バスで約2時間30分。
倶知安駅から:車で約15分。
施設概要
| ブランド | 星野リゾート「星のや」 |
|---|---|
| 所在地 |
北海道虻田郡倶知安町字山田 204-2 他 |
| 客室 |
62室 |
| 階数 | 地上5階、地下1階 |
| 延床面積 | 約15,000㎡ |
| 客室タイプ |
・星野リゾートが運営する「星のや」ブランド初の「ロッジ」形態 ・分譲ユニット(オーナー制度)+ホテル運営のハイブリッドモデル |
| 設計 | 株式会社 東環境・建築研究所 |
| 事業者 |
東急不動産株式会社 |
| 着工 | 2024年春 |
| 開業予定 | 2028年(当初2026年秋 → 延期) |