銀座一丁目駅直結の都市型日本リゾート
カトープレジャーグループは、「ふふ」ブランドの新たな展開として都市型施設「ふふ 東京 銀座」をはじめ、ブランド価値の向上と国内展開の強化を進めています。

2025年11月16日に「ふふ 東京 銀座」が開業し、従来のリゾート型とは異なる“都市型日本リゾート”という新たなポジションを提示しています。

注目ポイント3選
① 「ふふ」ブランド初の都心型施設で、銀座一丁目駅に直結しています
「ふふ 東京 銀座」は2025年11月16日に開業した、「ふふ」ブランド初の都心型施設です。従来のリゾート型と異なる「都市型日本リゾート」という位置づけで、東京都中央区銀座1丁目7-10のヒューリック銀座ビルに入っています。東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」6番出口に直結しており、建物は地上12階・地下3階です。事業主体はヒューリック株式会社、運営はカトープレジャーグループです。

② 客室は34室で、55㎡〜160㎡の広さで構成されています
客室は34室で、広さは55㎡〜160㎡です。最上階には足湯付きのルーフトップラウンジが設けられています。都市の中心部にありながら、施設内では日本文化や静寂性を重視した設計がなされています。設計は竹中工務店、施工は竹中工務店・坪井工業共同企業体が担当しました。参考価格は1泊・素泊まりで113,860円〜(2026年9月現在、税込目安)です。

③ 工芸体験やヘリクルーズなど、滞在中の体験メニューが用意されています
滞在中のコンテンツとして、工芸体験やヘリクルーズなどの体験型メニューが強化されています。「ふふ」は全国で展開を進めるスモールラグジュアリーリゾートシリーズで、銀座の施設はブランド価値の向上と国内展開の強化を進める取り組みの一つです。ヒューリックとの連携により、今後も複数拠点での開発が予定されています。銀座はブランドショップや百貨店、レストランが集まる商業エリアで、観光とビジネスの両方の需要が見込まれます。

周辺エリア
銀座は東京を代表する高級商業エリアであり、ブランドショップや百貨店、レストランが集積する国際的な都市拠点です。「ふふ 東京 銀座」は銀座一丁目駅直結という利便性の高い立地に位置し、観光・ビジネス双方の需要を取り込むポテンシャルを有しています。

都市中心部でありながら、施設内では日本文化や静寂性を重視した設計がなされており、都市滞在における“非日常性”を提供する点が特徴です。

アクセス
東京都中央区銀座1丁目7-10(ヒューリック銀座ビル)に位置し、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」6番出口直結です。
施設概要
| 事業名 | ふふ 東京 銀座 |
|---|---|
| ブランド | ふふ(FUFU) |
| 所在地 | 東京都中央区銀座1丁目7-10 |
| 延床面積 | 12,864.83㎡ |
| 敷地面積 | 1,022.91㎡ |
| 階数・高さ | 地上12階・地下3階/高さ約56〜59m |
| 構造 | 鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 用途 | ホテル(34室) |
| 設計・施工 | 設計:竹中工務店 施工:竹中工務店・坪井工業共同企業体 |
| 施工会社 | 竹中工務店・坪井工業共同企業体 |
| インテリアデザイナー | 未公表 |
| 事業主体 | ヒューリック株式会社 |
| 運営 | カトープレジャーグループ |
| 着工 | 2023年8月10日 |
| 開業(竣工) | 2025年11月16日 |
参考価格
113,860円〜(2026年9月現在、1泊・素泊まり・税込目安)
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出所
PR TIMES|ふふ 東京 銀座 開業
PR TIMES|ふふ ブランド関連発表
PR TIMES|カトープレジャーグループ関連発表