国内3軒目の「コンラッド」が横浜に登場!
ヒルトンの最上級ブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が2027年、横浜に初進出。「コンラッド横浜」は40階建て複合ビルの1〜16階に誕生し、「ヒルトン横浜」に続く市内2軒目のヒルトンホテルとして注目されています。

注目ポイント3選
① 国内3軒目のコンラッドで、ヒルトン横浜に続く市内2軒目のヒルトンホテルです
コンラッド横浜は、ヒルトンの最上級ブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が横浜に初めて出すホテルで、2027年の開業が予定されています。国内では3軒目のコンラッドで、「ヒルトン横浜」に続く市内2軒目のヒルトンホテルです。所在地は中区北仲通で、みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩2分、「桜木町」駅から徒歩5分です。徒歩圏には赤レンガ倉庫や横浜美術館、パシフィコ横浜などがあります。
② スタンダードでも約48㎡超の客室を、272室用意する計画です
客室はスタンダードでも約48㎡超の広さを確保する計画で、客室数は272室です。一部の客室からは横浜港や大さん橋、みなとみらいを望めます。館内には料飲施設4店舗(オールデイダイニング、スペシャリティレストラン、バー)、ジム、スパ、屋内プール、宴会・会議場、エグゼクティブラウンジ、ウェディングチャペルが入る予定です。宿泊からMICE需要まで対応するホテルとされています。
③ 40階建て複合ビルの1〜16階に入り、上層階は「(仮称)ラ・トゥール横浜」です
ホテルが入るのは、(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクトの地上40階、地下2階の複合ビルです。地上1階~16階がホテル「コンラッド横浜」、17階が設備展開階、18階~40階が共同住宅「(仮称)ラ・トゥール横浜」という構成で、住宅の総戸数は224戸です。建築主は株式会社大和地所と住友不動産株式会社、設計は株式会社久米設計、施工は鹿島建設株式会社が担当します。竣工は2026年11月30日の予定です。
周辺エリア
「コンラッド横浜」は、歴史的建造物が残る北仲通に立地し、徒歩圏には赤レンガ倉庫や横浜美術館、パシフィコ横浜などの文化・観光施設が点在。みなとみらいエリアや大さん橋からの海景も魅力で、観光・ビジネス両面での利便性が高いロケーションです。


アクセス
所在地:〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通6丁目103
- みなとみらい線「馬車道」駅 徒歩2分
- JR根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅 徒歩5分
施設概要
| ブランド | ヒルトン |
|---|---|
| 所在地 | 〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通6丁目103 |
| 延床面積 |
約48,900㎡ |
| 付帯施設 |
料飲施設4店舗(オールデイダイニング、スペシャリティレストラン、バー)、ジム、スパ、屋内プール、宴会・会議場、エグゼクティブラウンジ、ウェディングチャペル |
| 建築主 |
株式会社大和地所、住友不動産株式会社 |
| 設計 |
株式会社久米設計 |
| 施工 |
鹿島建設株式会社 |
| 開業 | 2027年(予定) |
| 名称 | (仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト ホテル名:コンラッド横浜 マンション名:(仮称)ラ・トゥール横浜 |
|---|---|
| 計画名 | (仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト |
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区北仲通6丁目103番他 |
| 用途 | ホテル、共同住宅、物販店舗、駐車場 |
| 階数 | 地上40階、地下2階、塔屋2階 |
| 高さ | 150.00m 横浜市資料:最高高さ約162m、建築物の高さ約150m |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 制振構造 |
| 総戸数 | 224戸 (広告対象外住戸35戸含む) |
| 客室数 | 272室 |
| 敷地面積 | 9,302.31㎡ |
| 建築面積 | 5,459.89㎡ |
| 延床面積 | 96,803.92㎡ |
| 着工 | 2023年04月30日 |
| 竣工 | 2026年11月30日 |
| 建築主 | 株式会社大和地所、住友不動産株式会社 ホテル運営:ヒルトン |
| 設計 | 株式会社久米設計 |
| 施工 | 鹿島建設株式会社 |
| 最寄駅 | みなとみらい線「馬車道」駅 JR根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅 |
| 備考 | ▼施設構成 地下2階~地下1階:駐車場 地上1階~2階:共同住宅エントランス 地上1階~16階:ホテル「コンラッド横浜」 17階:設備展開階 18階~40階:共同住宅「(仮称)ラ・トゥール横浜」 ▼(仮称)ラ・トゥール横浜 |

