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高級ホテル「ローズウッド」が東京に開業へ

ローズウッドが東京・六本木に2030年度以降の開業を予定しています。

森ビルと住友不動産が手がける大規模複合開発「六本木5丁目プロジェクト」のメインタワー(高さ約330m)最上層部に出店が決定。約200室の客室とレストラン、スパ、宴会場などを備える都市型ラグジュアリーホテルとして、東京のスカイラインに新たなランドマークが誕生します。

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注目ポイント3選

①高さ約330mの超高層タワー最上層に位置する圧倒的なロケーション

「ローズウッド東京」は、六本木5丁目プロジェクトのメインタワー最上層部に位置します。地下鉄六本木駅と直結する超高層ビルの頂部から東京の眺望を独占できる、まさに都市型ラグジュアリーホテルの極地ともいえるロケーションです。客室はスタンダードルームから3ベッドルームスイートまで幅広いカテゴリを揃え、多様なニーズに対応します。

イメージパース 出典:内閣府

②文化・職人技・創造性を融合した「A Sense of Place」

ローズウッドが世界各地のホテルで体現してきたフィロソフィー「A Sense of Place(その地ならではの感覚)」を東京でも追求。日本の文化・職人技・創造性をシームレスに融合させたデザインで、六本木にありながら、都会の喧騒を忘れさせる安らぎの空間を創出します。2025年開業の「ローズウッド宮古島」に続く日本2施設目であり、初の都市型ホテルとなります。

③複合開発と連携するMICE機能の強化

ホテル内の宴会場・スパ・複数のレストランに加え、六本木5丁目プロジェクトが整備するイベントホールやカンファレンス施設とも連携。国内外の富裕層ビジネス需要を取り込むMICE拠点として、東京の国際競争力向上にも貢献することが期待されています。プロジェクト全体は約10ha・延床面積約100万㎡という規模をほこります。

周辺情報

六本木は、森美術館・国立新美術館・サントリー美術館など世界水準のアート施設が集積するエリアです。六本木ヒルズや東京ミッドタウンといった複合施設も徒歩圏内にあり、ショッピングやダイニングも充実しています。また、港区の外資系企業・大使館が集まる国際色豊かな環境も、世界中の富裕層ビジネス旅行者に支持される理由のひとつです。

アクセス

所在地:東京都港区六本木五丁目(六本木5丁目プロジェクト メインタワー最上層)

  • 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より地下直結(予定)
  • 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩約10分
  • 羽田空港から車で約30分
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