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【2027年春開業予定】シティエクスプレス by マリオット 沖縄那覇/沖縄県・那覇市

マリオット・インターナショナルは2026年8月24日、沖縄県那覇市に「シティエクスプレス by マリオット沖縄那覇(City Express by Marriott Okinawa Naha)」を開業する契約を締結したと発表しました。那覇市中心部の既存物件を改装し、全215室で2027年春の開業を予定しています。ラサール不動産投資顧問株式会社が組成したファンドの出資のもと、EastGateホスピタリティー株式会社が運営を担います。

「シティエクスプレス by マリオット」は、利便性と快適さを兼ね備えた宿泊体験を提供するミッドスケールブランドで、マリオット・インターナショナルのグローバル旅行プログラム「Marriott Bonvoy®」に参加しています。同ブランドは2026年5月に大阪の2軒でアジア太平洋地域へ初進出したばかりで、那覇はそれに続く日本国内での展開となります。マリオット・インターナショナル日本・グアム マーケット バイスプレジデントの田中洋二氏は「EastGate ホスピタリティー社との提携により、『シティエクスプレス by マリオット沖縄那覇』を開業する契約を締結し、日本における『シティエクスプレス by マリオット』の成長をさらに推進できることを大変嬉しく思います」とコメントしています。

ホテルイメージ:客室 @マリオット・インターナショナル

全215室の客室には、快適なインテリアと無料Wi-Fi、柔軟に利用できるワークスペースが備わります。加えて、バルコニーやパティオを備えたファミリー向けの二段ベッドルームも用意され、ビジネス利用から家族連れのレジャーまで幅広い滞在に対応する構成となります。館内では沖縄ならではの人気メニューを取り入れた朝食が提供されるほか、1日の終わりにはロビーラウンジでくつろげます。新築ではなく既存物件のリノベーションによる開業という点も、開業までの期間を短く抑えるうえで効いています。

運営を担うEastGateホスピタリティー株式会社は東京都港区に本社を置きます。同社CEOの大木洋之氏は「独自の文化、豊かな歴史、美しい自然で知られ、日本有数のレジャーデスティネーションである沖縄に、ラサール不動産投資顧問株式会社が組成したファンドによる出資のもと、マリオット・インターナショナルとの提携により『シティエクスプレス by マリオット』を運営できることを大変嬉しく思います」と述べています。設計監理者および施工会社については、公式リリースでは明らかにされていません。

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周辺環境

沖縄は年間を通じて温暖な気候、透明度の高い海、サンゴ礁が広がる海岸線に加え、独自の琉球文化で知られます。ホテルが位置するのは県庁所在地・那覇市の中心部で、土産物店や飲食店が連なる国際通りまで約1km、地元の食材と食堂が集まる牧志公設市場までは約1.5kmの距離にあります。県内各地へのレジャー拠点としても、那覇でのビジネス滞在としても使いやすい立地といえます。

ホテルイメージ:ロビー @マリオット・インターナショナル

アクセス

沖縄県那覇市中心部(詳細住所は不明)
沖縄都市モノレール(ゆいレール)「旭橋駅」から約300m、徒歩約5分
那覇空港から約4km

施設概要

名称シティエクスプレス by マリオット沖縄那覇(City Express by Marriott Okinawa Naha)
ブランドシティエクスプレス by マリオット(マリオット・インターナショナル/Marriott Bonvoy参加)
所在地沖縄県那覇市中心部(既存物件を改装。詳細住所は不明)
開業予定2027年春
客室数215室
主な施設ロビーラウンジ、朝食提供(沖縄ならではのメニューを含む)、無料Wi-Fi、ワークスペース付き客室、バルコニーまたはパティオを備えたファミリー向け二段ベッドルーム
設計監理不明
施工会社不明
事業主体ラサール不動産投資顧問株式会社が組成したファンドによる出資/EastGateホスピタリティー株式会社
運営EastGateホスピタリティー株式会社(東京都港区)

参考価格

開業前のため参考価格は未定です。判明次第追記します。

出所

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About the Author

国内でのホテル開発に携わってきた経験から、新規開業のニュースを中心に書いています。誰がどんな計画で、どの会社が建てるのか。発表から開業までの間に何が起きているのかという、いち利用者からは見えにくい部分に関心があります。

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