東京建物、世界貿易センタービルディング、アコーホテルズの3社は、世界貿易センタービルディング建替えプロジェクト「浜松町二丁目4地区A街区」において、アコーの最高級ラグジュアリーブランド「ラッフルズ」の日本初進出となるホテル「ラッフルズ東京」のマネジメント契約を締結しました。開業は2029年を予定しています。

注目ポイント3選
① アコー最高級ブランドの「ラッフルズ」が、浜松町で日本に初めて進出します
東京建物、世界貿易センタービルディング、アコーホテルズの3社は、世界貿易センタービルディング建替えプロジェクト「浜松町二丁目4地区A街区」に入る「ラッフルズ東京」のマネジメント契約を締結しました。アコーの最高級ラグジュアリーブランド「ラッフルズ」の日本初進出で、開業は2029年を予定しています。設計・施工は日建設計と鹿島建設で、着工は2023年とされています。

② 36〜46階に、全室60㎡以上の客室を全130室そろえる計画です
ホテルは高層フロアの36〜46階に入る予定です。客室は全130室で、全室が60㎡以上の広さで計画されています。眺望を生かした滞在を志向した構成とされています。所在地は東京都港区浜松町2-4-1で、JR浜松町駅や都営地下鉄大門駅に近く、羽田空港や成田空港へのアクセスにも優れています。国内外のビジネス・観光の需要を取り込む拠点としての役割が期待されています。
③ 「ロングバー」「ライターズバー」を含む3つのレストランと2つのバーを設ける予定です
料飲施設は3つのレストランと2つのバーで構成され、ラッフルズを象徴する「ロングバー」と「ライターズバー」が設置される予定です。屋内プールやスパなどのウェルネス機能も整備されます。インテリアデザインはLAYAN ARCHITECTS + DESIGNERSが担当し、レストランの一部はBOND DESIGN STUDIOが手がける予定です。運営はアコーホテルズ(Accor)が担います。
周辺エリア
計画地は浜松町エリアに位置し、JR浜松町駅や都営地下鉄大門駅に近接。羽田空港や成田空港へのアクセスにも優れ、国内外のビジネス・観光需要を取り込む国際的な拠点としての役割が期待されています。
アクセス
所在地:東京都港区浜松町2-4-1
施設概要
| 事業名 | 浜松町二丁目4地区A街区(世界貿易センタービルディング建替えプロジェクト) |
|---|---|
| ブランド | ラッフルズ東京(Raffles Tokyo) |
| 所在地 | 東京都港区浜松町2-4-1 |
| 延床面積 | 8,400㎡前後 |
| 敷地面積 | 未公表 |
| 階数・高さ | ホテルは36階~46階(建物全体は未公表) |
| 構造 | 鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 用途 | ホテル |
| 設計・施工 | 日建設計、鹿島建設 |
| インテリアデザイナー | LAYAN ARCHITECTS + DESIGNERS/BOND DESIGN STUDIO(一部) |
| 事業主体 | 東京建物株式会社/株式会社世界貿易センタービルディング |
| 運営 | アコーホテルズ(Accor) |
| 着工 | 2023年 |
| 開業(竣工) | 2029年(予定) |
