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【2031年開業】ハイアット セントリック なんば 大阪

ハイアット ホテルズ アンド リゾーツは、関西初となるライフスタイルブランド「ハイアット セントリック」を大阪・なんば駅前の大型再開発プロジェクト内に導入し、「ハイアット セントリック なんば 大阪」を2031年に開業予定と発表しました。

難波千日前地点再開発プロジェクトのフロア構成図
フロア構成(15〜28階がホテル)/提供:Osaka Metro・関電不動産開発・南海電鉄

「難波千日前地点再開発プロジェクト(仮称)」は、関電不動産開発、南海電気鉄道、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の3社が共同で進める複合開発計画で、ホテル・商業施設・オフィスを備えるランドマーク施設として整備される予定です。

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注目ポイント3選

① 南海「難波駅」とOsaka Metro「なんば駅」に直結する再開発ビルに入る予定です

ハイアット セントリック なんば 大阪は、関電不動産開発、南海電気鉄道、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の3社が共同で進める「難波千日前地点再開発プロジェクト(仮称)」の一角に整備される予定です。建物は地上28階・地下2階、高さ約128mで、ホテル・商業施設・オフィスを備える計画です。南海電鉄「難波駅」とOsaka Metro「なんば駅」に直結し、駅から徒歩1分の立地になります。

② 関西初のハイアット セントリックとして約267室を計画しています

ハイアット セントリックはハイアット ホテルズ アンド リゾーツのライフスタイルブランドで、なんばのホテルは関西初の同ブランドホテルとなる予定です。客室数は約267室で、全室34㎡以上の広さを確保する予定と発表されています。館内にはレストラン&ラウンジ、ファンクションスペース、フィットネスなどが整備される予定です。設計は株式会社IAO竹田設計が担当し、施工会社は未公表です。

③ 15階のロビーと28階屋上のルーフトップバーが計画されています

ホテルのロビーは15階に設けられ、パノラマビューが望める計画です。28階の屋上にはルーフトップバーも計画されています。計画地の難波千日前は、ショッピングやエンタテインメント施設、多数の飲食店が集積する「ミナミ」の中心地で、周辺には「なんばパークス」や「なんさん通り」、「なんば広場」などの商業スポットが広がっています。着工は2027年3月、開業は2031年3月31日の予定です。

周辺エリア

計画地は大阪市中央区難波千日前。南海電鉄「難波駅」やOsaka Metro「なんば駅」に直結する複合再開発エリアで、ショッピングやエンタテインメント施設、多数の飲食店が集積する「ミナミ」の中心地です

計画地に面するなんば広場と南海難波駅周辺の夜景
計画地に面するなんば広場周辺/提供:Osaka Metro・関電不動産開発・南海電鉄

。周辺には「なんばパークス」や「なんさん通り」、「なんば広場」など賑わいのある広場や商業スポットが広がり、観光・ビジネス両方の需要を見込める立地です。

アクセス

所在地(予定):大阪府大阪市中央区難波千日前6番付近

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About the Author

建築やデザインが好きで、新しいホテルについて日々勉強中です。名の知れた建築家や設計事務所が手がけた物件を見つけると、つい深追いしてしまいます。国内・海外を問わず、空間そのものに物語があるホテルを紹介しています。

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