ヒルトンは、三菱地所株式会社および株式会社TBSホールディングスと連携し、東京メトロ千代田線「赤坂」駅直結の複合開発「(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画」(西街区)に、ライフスタイルブランドホテル「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」を2028年に開業予定と発表しました。関東初進出となる「キャノピーbyヒルトン」として、宿泊・料飲・交流機能を備えた都市型ライフスタイルホテルを展開します。

注目ポイント3選
① 関東初のキャノピーbyヒルトンとして、国内3軒目が赤坂に開業予定です
ヒルトンは、三菱地所株式会社および株式会社TBSホールディングスと連携し、「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」を2028年に開業予定と発表しています。ブランドとしては関東初進出で、国内では3軒目となる予定です。計画地は「(仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画」の西街区で、宿泊・料飲・交流の機能を備えた都市型のライフスタイルホテルとして計画されています。
② 赤坂駅直結の地上18階建てビルの7~18階に、全174室が入る予定です
ホテルは東京メトロ千代田線「赤坂」駅に直結する地上18階建ての複合ビルの7~18階に入る予定です。客室は全174室で、そのうちスイートが24室あり、約31㎡の客室が中心となります。建物は高さ約100mの鉄骨造で、設計は三菱地所設計、施工は大林組が担当し、2024年2月23日に着工しています。インテリアデザインは観光企画設計社が手がけます。
③ テラスカフェや24時間フィットネスを備え、下層階には劇場・ホールも整備されます
館内にはレストラン&バーとテラスカフェが計画され、赤坂の街並みを望む開放的な空間になる予定です。約77㎡のミーティングラウンジや24時間フィットネスも併設されます。同じビルの下層階には劇場・ホールが整備される予定で、赤坂のエンタテインメント拠点形成を目指すとされています。周辺はオフィスや商業施設、放送関連施設、飲食店が集まるエリアです。


周辺エリア
港区赤坂六丁目に位置し、東京メトロ千代田線「赤坂」駅直結という高い交通利便性を備えます。周辺はオフィス、商業施設、放送関連施設、飲食店が集積する都心エリアであり、ビジネス・観光双方の需要が見込まれます。再開発により劇場・ホールなどの文化発信機能も強化される計画です。
アクセス
所在地:東京都港区赤坂六丁目
アクセス:東京メトロ千代田線「赤坂」駅 直結(計画)
施設概要
| 事業名 | (仮称)赤坂二・六丁目地区開発計画(西街区)/キャノピーbyヒルトン東京赤坂 |
|---|---|
| ブランド | キャノピーbyヒルトン(Canopy by Hilton) |
| 所在地 | 東京都港区赤坂六丁目 |
| 延床面積 | 約38,143㎡ |
| 敷地面積 | 5,415㎡ |
| 階数・高さ | 地上18階・地下3階(ホテルは7~18階)/高さ約100m |
| 構造 | 鉄骨造(S造) |
| 用途 | ホテル(174室)、商業施設、劇場・ホール等 |
| 設計・施工 | 設計:三菱地所設計/施工:大林組 |
| インテリアデザイナー | 観光企画設計社 |
| 事業主体 | 三菱地所株式会社/株式会社TBSホールディングス |
| 運営 | ヒルトン |
| 着工 | 2024年2月23日 |
| 開業(竣工) | 2028年(予定) |
出所
PR TIMES:キャノピーbyヒルトン東京赤坂 2028年開業予定
レッツエンジョイ東京:関東初進出「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」
Japan Luxury Realty Group:Hilton to Open Canopy Tokyo Akasaka